のん(能年玲奈)の現在の事務所はどこ?年収や出演作品が気になる!

俳優

どうもshunです。

のん(能年玲奈)さんがさんま御殿に出演されたとして話題になっています。のんさんといえば、朝ドラのあまちゃんでブレイクして活躍されていましたが事務所の問題などで一時期テレビから遠ざかっていた印象があります。

実際に今回さんま御殿に出演されたことで「ひさしぶりに見た」という声も上がっているようです。

僕の知っている限りでは久しぶりにテレビ出演されたのんさんの現在の事務所や、どんな作品に出演されているか、また以前と比べて年収がどうなったかも気になったので調べてみました。

のん(能年玲奈)の現在の事務所はどこ?

のん(能年玲奈)の現在

出典:https://nondesu.jp/

のんさんの現在の事務所は株式会社non スピーディ(NON SPEEDY Inc.)というところにエージェント契約として所属しているようです。

エージェント契約とは、営業活動やギャラ交渉など特定の分野だけ事務所に代行してもらう契約形態のこと。自由度が高い一方で自己責任の面が大きいとされています。

のんさんが以前所属していたのはレプロエンタテインメントという芸能事務所でしたが、契約問題を背景に本名である「能年玲奈」に使用制限がかかったため、2016年から現在の「のん」として活動されているようです。

2016年の改名について、『週刊現代』はレプロエンタテインメントとのんの担当弁護士双方に取材し、「能年玲奈」の名前の使用はレプロの契約書にもとづき、双方の協議があれば使用できるが、係争がマイナスイメージになることを考えた能年側が改名を選んだと報じている。出典:Wikipedia

本名であっても契約上の問題で使えないということがある、ということに驚きました。

一般人として生きる僕には無縁の問題でしょうが、華やかな世界に見える芸能界も特有の問題があるようですね。

そういったことがありつつも現在は改名後の名前も馴染んできて、今回のさんま御殿に出演されたのかなと思います。

現在の年収はどのくらいのなのか

結論から言うとのんさんの現在の年収は1億円以上と言われており、その収入の内訳としては、ほとんどがCMによる収入だとされています。

一時的にはドラマの主演等から遠ざかりテレビへの露出が減ったことにより、収入も減ったのではないかと思われていましたが、むしろ「能年玲奈」として活動していた頃よりも収入が増えたようなので驚きですね。

CMによる収入が増えた背景に、CM1本あたりのギャラを抑えることで多くの本数を獲得したことがあるようです。

CM1本あたりのギャラ(芸能人、タレント)
若手、中堅・・・数十万~数千万
人気芸能人・・・数千万~1億円以上
大御所、国民的スター・・・1億~1.5億以上
知名度や契約期間によるようですが、CM1本あたり数千万以上は動くのが相場のようです。CMは1本あたり15秒~30秒くらいのものが多いですが、その時間でその金額を稼ぐのは一般人には想像もつきませんね。
そんな大きな金額が動く中で、のんさんのCM1本あたりのギャラは200~1,000万に抑えているといわれています。
あまちゃんでブレイクしたことによる知名度を考えると、少なくとも人気芸能人以上のギャラが発生しそうですが、それを抑えることで1本あたりではなく本数で稼いでいるようです。
CM依頼のあった企業や実際に出演したCMの一例
ロート製薬、ユニクロ、ゴディバ、Google、エネチェンジ、毎日放送、岩手銀行、東京テアトル、JA全農いわて、ラクスル、警視庁など。
以上のCM出演に加え、2018年からはドラマ主演、映画の主演、映画監督もされているようで、そういった活動も以前より収入が増えた一因と言えそうですね。

のんとしての出演作品

のん(能年玲奈)の顔

出典:https://www.nhk.or.jp/

のんさんは収入の多くがCM出演がメインだそうですが、ドラマや映画に出演していないわけではありません。

あまちゃんの印象が強いためなかなか他の作品や役の印象がありませんが「のん」に改名後もドラマ出演などはされているようです。

のんに改名後の出演ドラマ作品

  • 怖い絵本 その1『いるのいないの』(原作:京極夏彦)(2020年11月1日、NHK Eテレ) – 出演・朗読
  • 藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ シーズン3「換身」(2025年3月25日、NHK BSプレミアム4K)
  • 地震のあとで 第4話『続・かえるくん、東京を救う』(2025年4月26日、NHK総合) – かえるくん(声) 役
  • キャスター 第3話(2025年4月27日、TBS) – 篠宮楓 役
  • こちら予備自衛英雄補?!(2026年1月8日〈予定〉 – 、中京テレビ・日本テレビ) – 火尾紗衣 役

 

のんに改名後の出演映画作品

  • おちをつけなんせ(2019年、YouTube Originals) – 主演・早池峰留見 役
  • 星屑の町(2020年、東映ビデオ) – ヒロイン・久間部愛 役
  • 8日で死んだ怪獣の12日の物語 – 劇場版 -(2020年、ノーマンズ・ノーズ) – 丸戸のん 役
  • 私をくいとめて(2020年、日活) – 主演・黒川みつ子 役
  • 陶王子 2万年の旅(2021年、プロダクション・エイシア) – 語り・陶王子 役
  • Ribbon(2022年、イオンエンターテイメント)- 主演・浅川いつか 役
  • さかなのこ(2022年9月1日、東京テアトル) – 主演・ミー坊(さかなクン)役
  • 天間荘の三姉妹(2022年10月28日、東映) – 主演・小川たまえ 役
  • 私にふさわしいホテル(2024年12月27日、日活 / KDDI) – 主演・中島加代子 役
  • 早乙女カナコの場合は(2025年3月14日、日活 / KDDI) – 有森樹李 役
  • アフター・ザ・クエイク(2025年10月3日、ビターズ・エンド) – かえるくん(声) 役
  • てっぺんの向こうにあなたがいる(2025年10月31日、キノフィルムズ) – 多部純子(青年期) 役

今回は出演作品をドラマや映画だけに絞りましたが、それでもこれだけの作品に出演されているようです。

ドラマや映画で主演も多く演じられているようです。また、ここには挙げていませんが、アニメやラジオ番組など声だけの仕事もされているようでマルチに活動されていたことを知らなかったので驚きました。

まとめ

のん(能年玲奈)さんは元々はレプロエンタテイメントという芸能事務所に所属されていましたが、改名騒動を経て、現在は式会社non スピーディ(NON SPEEDY Inc.)というところにエージェント契約として所属しているようです。

年収は1億円以上といわれており、その内訳の多くはCM出演によるギャラと言われています。

あまちゃんのイメージが強すぎたため、それ以外の作品や役どころのイメージがありませんでしたが現在はドラマや映画以外にもアニメ、ラジオ番組など声だけの仕事も含めマルチに活躍されているようです。

以前にも増して「のん」として一般的にも認知されてきているため、これからはドラマや映画以外にもメディアへの露出が増えていくのを期待したいですね。

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